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  浜松市楽器博物館
                                           

1.浜松市楽器博物館について

JR浜松駅から徒歩10分と
アクセスの良い
日本で初めての公立楽器博物館です。

ヤマハやカワイ、ローランドなど
世界に名立たる楽器メーカーのある楽器のまち、浜松市ですが
この楽器博物館は楽器メーカーが建立したものではなく
浜松市立です。
「世界の楽器と音楽を平等に扱う」という
コンセプトのもとに
平成7年に開館しました。
 
館内には アジア、オセアニア、アフリカ、アメリカ、
ヨーロッパ、鍵盤楽器、電子楽器、それに国産洋楽器に
区分けした世界の楽器が4つの展示室に分かれて
展示されています。
 世界のおもちゃや楽器を自由に演奏できる体験ルームも
ありました。(主に日曜日に開催されているようです。)
 
受付で名前と住所を記入すると音声ガイダンスを
無料で貸し出ししてくれました。
 また、全部の楽器ではありませんが
演奏動画や音源の視聴もできます。
見た目から想像できないような音色もあって、楽しめます♪
館内は全て、写真撮影OK!
時間帯によっては職員の方による楽器の解説と生演奏もあり、
長時間いても飽きませんでした。

気候や風土、文化に違いはあれど、
音楽に身分の違いや上下関係はないのだ!!
素晴らしい!!

 

ピアノ

  ↓ダルシマーです。

台形の木の箱の中に約70本の弦を張り
木のバチ(ハンマー)でたたいて発音します。
歴史は古く、10世紀末には中東付近で演奏されて
いたと説があり「ピアノの先祖」と称されます。
 同系の楽器として、西南アジアのサントゥール、
ハンガリーのツィンバロム、中国の楊琴(ヤンチン)、
ドイツやスイスのハックブレッド(まな板の上の肉屋さんの意)
があります。
ラテン語の「dolce melos」(甘美なメロディー)
が語源とされています。
 

ダルシマー演奏動画

↓ チェンバロ(独: Cembalo, 伊: clavicembalo)です 。

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